そういえば宮島

みみずくです。

源平合戦と主な登場人物を基軸に、歴史のつまみ食い中。



そういや高校の修学旅行で行った記憶があります宮島。
厳島神社などもさることながら、あの地域一帯の雰囲気は今でも記憶に残ってます。
滞在できる時間が短いせいで観光者向けの側面しか観る事が出来なかったという事なのか、生活感がないと言ったらいいのか、そこいら一帯で閉じられてるような感じ。

島全体が歴史的遺産であるかのような感覚を覚えたと一言に纏め得るんではないでしょうか。
遺物遺産の類を見てまわる時のそういう感覚は大好物なんですがね。
でもそういうのって現代の人が祭り上げたものであっては嘘だと、その時のみみずくは思いました。
何の催しもない、時を経てなお地元民から慕われる、素のままの姿を見たいと思いました。

宮島には近々また行きたいです。
そして今度行く京都では、町と町の人々との結び付きに目を向けつつ観光を楽しみたいです。



それから余談。
ずっと前から記憶の底にあって、今でもよく思い出せない場所があります。
空がパァっと開けているところで、山頂に向かって道が蛇行しながら伸びていて、道にはずらーっと仏像(お地蔵様かも)が並んでるんですよねぇ。
大小ごちゃまぜ、欠けてるのもあった気がします。
山の頂のほうには、一際でっかい大日如来と思しき仏像さんがあったり。
整地はされていて、辺りには背の高い木は無いです。

そんな記憶に合致するような場所を思い出そうと調べてみるも、サッパリ見つかりませんし。
両親と一緒だったような覚えがあるんで、そういう場所に行った事は無いかと訪ねてみても、全然心当たりがないらしく・・・
夢でも見たのかなぁと思っても、みみずく別に仏教信者じゃないし。
考え出すとモヤモヤして仕方ねぇのですよ。

実は余談の方が気になってて、書きたくてしょうがなかったとか。
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by mimibrog | 2009-09-10 10:44 | 徒然と日記  

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