夢とか希望とかっ

みみずくです。

人の心について言えることは、大体、絵にも言えるってのがみみずくの持論。

「ジョハリの4つの窓」っていう話がありまして。
正方形を四分割して、それぞれ「開かれた窓」「見えない窓」「隠された窓」「未知の窓」と分けて。

 開かれた窓:自分も他人も知っている領域
 見えない窓:自分は知らない他人が知っている領域
 隠された窓:自分は知ってる他人が知らない領域
 未知の窓:自分も他人も知らない領域

といった感じに、自分の心を覗ける窓が出来ます、と。

未知の窓を狭め、見えない窓、隠された窓の大きさをコントロールして自己理解を深め、人間的に成長していきましょうっていうウンチク。


さて、みみずくにとって絵を描く事が、自分の心の中を具体化する事だとするならば、これは自分自身の四つの窓と向き合う事だと思うのですが・・・要は自分自身とのコミュニケーション?
「自分らしさー」とか「人からどう見えるかー」とかそういう事を考えるのも、まぁアリですけど、みみずくが向き合う窓には、もう少し趣の違ったモノが見え隠れします。
もう少し、現実味があるっていうか、ありすぎて困る感じのこと。
描く事自体への意味とか意義とか、自分の立っている場所とか、沢山の上手い人との違いとか。
頭を抱えて×ボタンクリック余裕です。

で、しんどいのが好きじゃないみみずくは、窓が四つある事を思い出します。
実はみみずくが覗いていた窓は、四つあったうちの二つだけだったのです!!(なんだtt)




「ジョハリの4つの窓」では、絶対にどの窓も無くなりません。
どれだけ自分が自分を知っているつもりでも、必ず他人にしか見えない部分や、誰も知らない部分があるんだそうです。

だから、自分の知ってるトコだけじゃなくて、自分の知らない部分を探しながら、色々描いたらいいんじゃないかなぁ~


なんて思ってみたりして。





みみずく的には、もう少し自分の絵にもこう、エロさとか取り入れてみt(中略)、あとこう、アングラな感じとk(中略)、グロテスクな(中略)、ウッカリ知人友人に見せられな(中略)、っていうジブン探ししたいなぁ。
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by mimibrog | 2010-01-20 01:21 | 徒然と日記  

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