ヘヴィなゴールデンウィークだったぜ・・・

みみずくです。むぉぉぁああああああ!!(←何やねん


全部夢オチでもこんな夢なら泣かなくてもいいかなぁ。


帰省してきました。
30日から5日まで5泊6日という長期滞在です。
いやまぁーいつも通りっつーか、毎回やってる事はおんなじだったりしますが。
家族でお酒飲んでー、深夜まで話してー、博物館とか回ってー。
今回も良い帰省となりました。ほんとに。



そんな中で今回、特に心に残った暗ぁい話題。

帰省中に博多の街を一人でぶらぶらしていた時のこと。一人の男性に声を掛けられました。
「ちょっとお尋ねします・・・実は・・・」と話を聞くと、何でも財布を落として困ってるとのこと。
凄い縮こまって話しかけてくるこの男性、見るからに気の毒な感じなんですが、みみずく実はこの男性には会った事があるんですよねぇ。

あぁ、なるほど。じゃあ次に来る言葉は・・・


「電車賃がないので貸してください」


はい、貸してあげましたとも。電車賃を。
前にあった時、みみずくは学生でした。かれこれ6・7年前になります。
状況は殆ど前回の焼き直し、しかし今回は結果が異なりました。

当時学生でお金も無く、「働く」という事や、その価値について特別に感慨を持っていたみみずくは、
「私もお金がありません。そもそも見ず知らずの人にお金を借りようとするっていうのは・・・」
といった感じで、拒否したんですよ。
「でも・・・」と続けようとした時、言葉を遮る形で「あ、そうですか」と、早足で去っていく男性。
少なくとも、良い印象は無かったです。
今でも当時の選択は正しかったと感じますし、その場に現在のみみずくが居合わせたならお金を渡すような事を許してはいないです。


ひとえに、景気が悪いとかそういう事じゃないんです。
雇用問題がどうこうとか、政治のせいにすればスッキリしますか?冗談ではない。
どれだけ景気が上向いても、意欲のない人はどうしようもない。
食べることにも困り、見知らぬ人からお金を恵んで貰ってまでしても、尚そこから抜け出せずにいる。

やり場のない怒りと悲しみで、涙が出そうになりながら「気をつけてお帰りくださいね」と、1000円を渡しました。
果たして、それ以上に何がしてあげれるでしょうか・・・

筆舌に尽くせぬこの悔しさ・・・ああもうこんちくしょう。



・・・あ、話は変わりますけど、









みみずく結婚します。
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by mimibrog | 2010-05-05 19:02 | 徒然と日記  

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