コッソリと独り言だワン

ワン・・・?犬か。いいえ、みみずくです。

みみずくの愛して已まない、さる御人が苦しい状況にあるようで心配です。

自分の描く絵について考え出すと、そらもう何が足りない至らない、いやさ自分自身に何か問題が(略、って具合にネガティヴなスパイラルが天元突破な塩梅になっちゃうんですよねぇ。
みみずく自身は、特に何かの為に納得してもらえる質のブツを仕上げないといけないという事もない、気楽な立場で絵を描いているのだから、大して物を言える立場でもないのですがね。。。

諸々の文学や芸術っていうのは、何も無いところに自分の考えを表現して、見る人がそれに感動を受ける事でその価値が初めて生まれるものだとみみずくは思うんですね。
「かわいい!」とか「かっこいい!」も感動です、見る人がそう言ってくれる。まして、必要だと言ってくれるのであれば、十分に絵師として胸を張れるのだと思います。
自信を持っていいさ!









・・・と、普通なら言うところですが。


かくいうみみずくさんは、慢性的に自分に自信が無いというか、駄目だなぁ、きっと駄目だなぁ。
っていう気持ちが染み付いてしまった駄目人間代表の一人だったりする訳で。
そういった言葉を頂く事も今までに何度かありまして、とても嬉しい言葉なんですが、どうしても真に受ける事も出来ずに悶々としてしまうのですよね。。。
当然見るも明らかな欠点は其処彼処に点々としてる訳で。
(しかしそこの辺をビシっと言ってくれる人も居ましたがw)

きっとその御方も似たような事で悶々としてしまう事があるんじゃなかろうかと、思うわけです。
でもこれ、多分プロアマ問わず世の中の絵師全部が抱えてるコンプレックスですよ。
んでこの原因っていうのが、”描く”事に対しての強迫観念に自分自身が反発してるからなんだと思うンだな。みみずく。
PCの前に座ってペンタブを握って(或いは机に座ってシャーペンをry)、その瞬間(゚∀゚)ティン!とキタ時なんかは一気に描けて、その出来にもご満悦っていう時が偶にあると思うんですが、コレ最高。
最高に絵を楽しめてる瞬間って実感できます。だれでもきっとそうだ。

だから誰でも絵を描く事に絶望しない。
だからきっと安心。心は折れない。
「頭の中ではこうなってるんだ、でも描けないんだ!」っていうのはいつかきっと描ける。


何が言いたかったのか分からなくなってきたぞコレ・・・


うん、結局アレだ、作品を作る事よりも楽しい事が見つからない限りは離れられないです。
あなたの作品に対する情熱は言葉には表せないです。
みみずくはまぶしいさ。
[PR]

by mimibrog | 2008-11-10 02:39 | 徒然と日記  

<< 血痰を吹いた感動した っぱ! >>