今、再評価されるべき

みみずくです。

”Serial experiments lain”を、観ました。


lainは偏在する。


っと。
エラいもん観ちゃったよ、10年前のテレビアニメとは思えないよ。
1998年放映ですよ、Win98とかiMACの時代ですよ。
つい先日、デジタルネイティブという言葉を知り、その内容に衝撃を受けたみみずくには本当にタイムリーな作品でした。

「ネット世界と現実世界の境がない」とか、SFっぽい事この上ないと思うんですけど、インターネットの高速大容量化による意思伝達の高速化と広域化、そして共有化が進み続ける昨今、あながち夢物語とも言い切れない事のようにも思えますね。
上で書いているデジタルネイティブというのは、そのような時代に生まれた、インターネット普及前の世代とは全く違った価値観をもった人たちの事を言うのだそうです。
昔の人が見たらさぞ不気味に映る事でしょうねぇ、意味の分からない言語を話しながら一心不乱にパソコンに向かう子供達・・・まさに、キューブリックや士郎正宗の世界で御座いますよ。


ところで主人公の鈴音が可愛くてしょうがないんですが・・・(´Д`*)
是非娘にしt(


それからこのlain、イラストレーターの安倍吉俊さんのプロデビュー作でもあります。
ちょっとアチラ側界隈の女の子を描かれる、アクの強い方です。
みみずく、GOD寺田克也大先生に次ぐ位の大ファンだったりするのですよ。
なので昔から作品自体は知ってたのですが、楽しみは後にとっておく派のみみずくは今日まで未見だったので御座います。

機会は少ないかもしれませんがレンタルビデオ屋などで見かけたら、観てみるのも良いのではないでしょうかっ。

兎にも角にも、みみずくには大ヒットな作品で御座いましたとさ。
[PR]

by mimibrog | 2008-11-12 23:50 | 徒然と日記  

<< 更新しないみみずく 血痰を吹いた感動した >>