<   2005年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

雑草魂である

バッティングセンターに行ってきた。逆にうちのめされた。

ストラックアウトもやってきた。自分が意外な強肩の持ち主であることが判明した。
しかし的には当たらなかった。

最近、外出する度、半べそで帰宅する日々である。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-28 15:09 | 徒然と日記  

デパートにゆく、の巻

そろそろ冬用の服などを買おうと思い立ち。ゴーストタウンさながらの商店街へと足をのばす。
洒落た洋服屋でも見つけられれば御の字と思ってはいたものの。流石は田舎町。若い人向けのオシャレなお店など何処を探しても見つからなかったのであった。
しょうがないので近くのデパートへ向かった。デパートの中にはお客さんの姿を見ることは殆どなかった。店員さんたちが何か仕事を探そうと店内を徘徊する姿に胸が痛んだ。

洋服屋を探す途中で妄想にふけった、すると突然怖ろしい想像が頭をよぎった。
もしもこのデパートに下りのエスカレーターが無かったら。
デパートに迷い込んだ旅人はうっかり上りのエスカレーターに乗ってしまうと出口を失い、店員達の彷徨うデパートの中に閉じ込められてしまうのである。
最初の頃はよかった。賑やかではないにしろ、数え切れない商品を眺めているだけで飽きない。
しかし閉店時間がきて「ほたるの光」が流れ出す頃、事態は一変する。
店員達は相変わらず店内をウロウロと徘徊している。であるにも関わらずデパート内の蛍光灯は次々と消えていくのである。私はだんだん怖ろしくなり、明かりを求め、まだ蛍光灯が点いている方へと逃げる。小走りだった足は知らず知らずに速まり、私はいつしか息を切らして全力で走っていた。
やがて窓にたどり着き、窓を叩いて外に合図を送るのだが誰も気付かない。振り返ると、バチン、バチン、という音をたてて奥から順番に蛍光灯が消えている。
店員達はいつしか虚ろな目をしていて、暗闇を彷徨っている。
ついに、明かりは私が立つ場所のみになった。恐怖と、絶望の涙が流れる。
そして、バチンという音を立て、最後の明かりが消えた。

私は半泣きで、結局ユニクロへと向かうのであった。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-27 15:31 | 徒然と日記  

もうネトゲもいいだろう、の巻

仕事しなきゃですし。
いつまでも学生気分でもないですし。
つかこのままじゃニートになっちゃうし。

ぬるま湯生活に終止符を打つべく。いろいろ、はい、色々やってます。

と言いつつ、辞めれないんだろうなぁ。

私が今まで目を向けたがらなかった色々なことが見えてきた気がする。
「仲間は大切」って良く言うけれども。その実、ネットを超えての付き合いに発展する事を私は望んでいない。
ネトゲをやっている時は楽しいけれど。それに費やす時間が如何に膨大で、如何に貴重であるか。
ネトゲでのキャラクターのレベルは上がっても、中の人はなんら変わっちゃいない。下手をすればむしろ中身はどんどん駄目になっていく。
何のためにやってるんだか分かりゃしない。
ネトゲ内における自分のキャラとか体裁とか、そういう虚像を作り上げる事に快感を覚える自己満足の日々に嫌気が差してきたのも事実である。果たして、今の自分とネトゲ内での自分のどちらが本当の自分なんだろう。

わざわざこんな事を書き出すのは、これを読んだ人にも考えて欲しいからである。
おそらくはもう薄々感じている人も多いだろう。
目を向けたくないのであればスルーするのがいいし、ムカついたなら私を嫌えば良い。
ネトゲに入れ込んで私生活や社会的立場を悪くしたり、人間不信になったり、事ある毎にいちいち不機嫌になったり、トラウマ作ったり。
そういうの馬鹿らしいとおもいませんか!?

貴様等もっとまたーり汁!ゲームやっちゅうねん!!(怒怒怒)
[PR]

by mimibrog | 2005-10-27 12:53 | 徒然と日記  

レンタルビデオショップに行く。の巻

レンタルビデオショップにて妙な映画を発見する。
その名も「スパイダーボーイ」、かのスパイダーマンのオマージュだかパロディなのだろう。
ジャケットにはスパイダーボーイ氏と思われる、クモというにはちょっと太くないか?というカンジのシャバ憎という言葉がぴったりのシャバ憎のお姿。衣装もそれはそれはチープなものであった。なんとも見苦しかった。まさに「BOY」である。ボイッボーーイっ!
この映画を撮った監督は、スパイダーマンによほどの恨みでもあるのだろう。
もしかするとトラウマめいた過去の心の傷でもあるのかもしれない。
もちろん借りなかった。

「キョンシーvsロボコップ」という映画も発見した。
ちなみにコレは過去に観ていた。
とある麻薬組織がキョンシーを悪用して麻薬取引をする。そこへ、ダンボールとアルミホイルで武装したと思われるロボコップっぽいのが出てきて、怪しげなギミック満載のそのロボチックな武装を駆使して戦うのだ。
そのロボコップの高性能さといったら凄かった。関節部に何か画期的なしくみでも施されているのだろう、中に人が入っているとしか思えない滑らかな動き。しかもなんと太陽発電で動くのだ!!!いともあっけなくキョンシーを倒してしまった!すごい!ロボコップはまさに悪を滅ぼす無敵のヒーローだった!!ヨン様もびっくりである!!
いわずもがな、借りなかった。

結局そんなことよりも「ワンダと虚像」の店頭デモムービーに私の目は釘付けであった。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-22 06:17 | 徒然と日記  

凄い夢をみた

背丈が十メートルはあろうかという、どこぞの神話に出てくるミノタウロスさながらの巨大なモンスターに鷲掴みにされ、遥か上空に持ち上げられ、一気に地面に叩きつけられる夢だった。

夢の中でしっかりと走馬灯を見た。

貴重な体験をしたと思う。



ブログ更新をサボって「ひぐらし」をやっていた。
流石に丸四日近くも寝る間も惜しんでどっぷりとひぐらしワールドにのめり込むと夢見が悪いようだった。
オヤシロ様の足音におびえて過ごす日々である。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-20 15:18 | 徒然と日記  

いやはや

こうして岐路に立って気付く いいえ 思い出す
私達は 止まる事を許されず 裸足で砂利道を歩かされているようなもの
尖った砂利に足の裏を痛め 堪えながら歩き続けている
いつまで続くのかと 砂利道を歩き続ける
何処なら心が休まるのかと 右往左往する
それでもやはり止まることを許されないから 耐えて耐えて 死ぬまで耐え続ける
どうせ 右に行っても左に行っても砂利道であることに変わりは無い・・・
こんなにも苦しい思いを強制するのは一体何者なんだろう

きっと私は ここで釘でも踏んだのだろうと思います




なんでコンナに鬱ってるんダロウ・・・
今日は勤めているバイト先の最後の出勤の日であるのだが
ここでの色々な思い出が思いを・・・馳せない・・・
馴染もうとして努力した、良かれと思って色々やった、全部空回りするか裏目にでた。
きっと他の人がではなく、私自身が心を開けてなかったのかもしれないと思うに至った。
でもせめて合わないなら合わないで、仕事中くらいは・・・もっと・・・こうさ・・・
早く今日が終わってしまえばいいと思う。
私、改めてこの店が大嫌いだったんだなぁと痛感した。
正直、限界だった。

ついでに、引越したら二度とこんな町になど戻ってくるものかと決意した。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-19 16:57 | 徒然と日記  

そりゃ誰だって特別でありたいものである

例えば、
特定の人物の特別だったり。
沢山の人のまとまりの中での特別だったり。
自分自身が信じる特別だったり。
私はこう見えて結構欲張りであるから、全部において特別となりたい。
そして、私から見える全部を特別に思いたい。

さて、日記である。
福岡で行われている花どんたくなる世界中の草花やそれに関わる色々なものが展示されている祭典へ足をはこんでみた。
エミール・ガレ展、盆栽展がツボだった。青い薔薇が見れたのも思いがけない幸運だった。

ガレ展、近くに居た妙齢の女性が「綺麗ねぇ」「芸術ねぇ」とこぼしていたのを耳にした。美しい物を芸術として観る。当然であるし、多くの人がそのためにガレ展を訪れている。実際、そのガラス作品は色彩や造詣は美しかった、そうあるべきしてエミール・ガレが生み出した物なのだからそうあって然りなのである。
しかし。元から鑑賞用として作られた物達では無いはずである。
無い、と思う。まぁそこは文化の違いなどから少し食い違った見識が私にあるだけなのかもしれないが…
私はむしろ、"自分が作った文花器や杯"を売ろうとしていた頃の彼のエネルギーや焦点、作品を制作するにあたって何を思ったかを感じ取りたいと思った。
作品を通して作者の意図を知り、吸収する事こそ私の楽しみなのである。

盆栽のほうも同様で。今まできちんと観た事の無い分野であったから、その世界観に強く興味を引かれた。それぞれ、時に力強く、時に繊細に全く同じものが無い木の表情。流動、変動、躍動する幹。力強い根と苔。生命力に溢れる盆栽は、まさに生き物である。
奥が深いとは良く聞くが、実際に目にするとまさに実感。といった感じであった。
計り知れない木と人の意思は、際限なく変化しながらそれを観る人をゆり動かすのである。



ところで道を尋ねた駐在所のおまわりさんが妙に楽しい人だった。
連れの友人といやに話が合っていた。
「光の速さで…」とか「テリオスブーメランが…」とか。
私はそれを部外者で一般人の振りをして傍目から生暖かく見守っていた。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-13 23:48 | 徒然と日記  

アフィリ…ア…。ナニ?

あぁ、アフィリエイトね、知ってる死ってる、殺虫剤の名前だよね。蟻とか殺せるヤツ。
他のブログ屋さん行くと必ずアフィリエイトの単語、見るよね。
皆、蟻被害が深刻なんだねー。
私もうっかり空き缶とかそのままにしておくと、何処からともなく蟻が沢山でてくるから困ってるんだ。
私もアフィリエイト使ってみようかなぁ。



私、アフィリエイトの何たるかが今一掴めていない。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-12 10:31 | 徒然と日記  

部屋の掃除をする、の巻

今日は張り切って部屋の掃除をした。
かつて、私の部屋には大量の本とCD、その他雑多なものがうず高く山積みにされ、
ともすれば部屋で遭難してしまいかねない危険地帯と化していたのだが
この度、片っ端からダンボールに押し込める事で、自分の部屋で寒さに凍え飢えて死ぬような事は免れる事ができたようだ。
それはもうみっちりと詰め込んだ。
山の中から、MDウォークマンが出てきた。私、これを買ってしまったが為におよそ二週間を米と具がキャベツのみの味噌汁で過ごした事を思い出してしまった。
MDウォークマンの中にはセックスマシンガンズのアルバムが入っていた。私、イリュージョンシティーをカラオケで熱唱し、すっかり引かれてしまった事を思い出してしまった。
さらに山の中から、人体のしくみという本が出てきた。夜、この本を見ながら部屋の窓ガラスに向かってポージングしている際、一部始終を窓の外から人に見られていた事を思い出してしまった。
そして山の中から未クリアのゲームがどっさり出てきた。私、途方に暮れた。

掃除は終わらなかった。
[PR]

by mimibrog | 2005-10-11 12:38 | 徒然と日記  

下手な事は書けない、こともない。

ブログランキングとかいうモノに登録をしたのは確か一昨日辺りの事であったと思う。
そもそもまぁこんな文章ばっかりのブログを覗いてみてもつまらないだろう。と思い、説明文のところもかなり適当に書いた覚えがある。
さて、ランキングというだけあってやっぱりポイントのようなものが存在し、ポイントによって順位が決まっていく仕組みになっているようだ。このポイントの溜め方というのが私、さっぱりわからない。わからないが、さっきポイントを見てきたら四百ナンボという数字が出てきてビックリである。
訪問者自体は一日十人に達するか否かといった程度なのに、不思議である。
何はともあれ、折角来ていただいている皆様方にはサービスの一つもしなければならないのかと思い。どうしたものかと小一時間悩む。
とりあえず絵を描いた。

言い遅れましたが、ようこそおいでくださいました。

e0090098_1049448.jpg
[PR]

by mimibrog | 2005-10-10 10:50 | 徒然と日記