日記であるのにネタ探しとは之如何や。

時折、自分のボキャブラリーの貧困さにやりきれない思いをすることがある。
私とて常に自分の行動を把握している訳ではないし、ましてや仕事場でお茶らけるような事もしない。
同僚が舌をまくようなテキパキさで、修羅羅刹のように次々と仕事をこなす日だってあるのだ。

そういう訳で、今日のネタがない。

そういえば、バイト先にクリスマス用ギフトのパンフレットが納品された。
今のうちから根回しをしろという、上層部からのお達しである。
まずはそんなことよりも、今年こそは涙の味のするホールのケーキを
一人で平らげなければならないような事態を避けたいという気持ちで一杯であった。

そういえば、今年もサンタクロースは不法侵入で捕まることなく逃げおおせるだろうか。
かつて、サンタクロースを捕まえようとして靴下に猛毒を塗り、
目が覚めると枕元でお父さんとお母さんが死んでいたという痛ましい事件が起きた事を思い出す。(大嘘)
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# by mimibrog | 2005-10-09 04:38 | 徒然と日記  

頭の奥でひぐらしがないている。

同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の体験版をプレイしてみた。
ただ「サイコ系の怖いノベル」位の予備知識で始め。それとはかけ離れた序盤の楽しい雰囲気をそれなりに楽しんでいたのであるが、開始三十分くらいから様子が変わってきた。
これがなんとも恐ろしい。
私自身、現在とある農村の片田舎にすむ身である。地元とはいえ数年都会暮らしをすれば、そこはそれまで幼少期を過ごした故郷とはまたちがった空間になる。
家族ぐるみの交流が多いため、父母、祖父母繋がりで私の知らない人が私を知っているということは珍しくない。
こうした交流の中で時折、私のあずかり知らぬところで私自身の話が広まっている事が多々あるのである。
村ぐるみで私を殺す算段が進められていようとも何ら不思議ではない。恐ろしい事だ。
村人達の手にかかる前に一刻も早く上京しなければならない。
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# by mimibrog | 2005-10-08 06:44 | 徒然と日記  

目で見て体験してこそ物事の実態がわかる。

ホステスクラブという所は思っていたほど如何わしいモノではなかった。
むしろ、そこで働く女性達の生き方には深い感動を覚えた程であった。
私が連れて行ってもらったクラブのタレントの人たちは全員外国人であった。
彼女達は言葉もわからない、文化も違うこの日本で立派に接客業をこなしている。
例外なく、家族を大切に想っていた。私、今までの偏見を反省した。

しかし、とてもじゃないが場違いな場所に連れてこられてしまったというのは正直な感想であった。私、置物のように静かに佇み、黙々とビールを飲んだ。
そのうち、良いかおりのする香水がやってきて、「ハジメマシテー、リサデース」と自己紹介をした。私もつられて「あ、みみずく(仮)です」と自己紹介をした。そして暫くの間、日本のおでんについて熱く語り合った。色々と勉強になった。

家に帰る途中で缶酎ハイ二本を買って帰った。

家に帰りGUNZというネットゲームをプレイしてみた。
コリアンスタイルでフィリピン人が二丁拳銃と日本刀を駆使して戦っている夢をみた。
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# by mimibrog | 2005-10-07 08:25 | 徒然と日記  

本就職先は日本の首都かもしれない。

某システム開発会社に電話連絡の後、履歴書を送った。
送り先や面接会場は福岡の支社らしいのだが、勤務先は東京都内本社だとか何とか。
出来れば友達とか多い九州内で働きたかったがこの際都会の垢にまみれてみるのもよろしいのではないかとも思う。まぁ左遷も在りうる訳で。

ところで、友達というキーワードで少し書きたい事があったのだ。
私には学生時代をともに過ごした親しい友人が数人いる訳だが、私、この友人の代わりに死ねと言われたら間違いなくこの命を差し出すと思う。
思えばまだ四年強程度の付き合いであるが、この友人達との関係は現在私が何より大切に思っている事柄である。
この人達、きっと並みの人格者ではない筈だ。
なにしろ、当時あれ程どうしようもないヘタレだった私と友達になり、今でも友達であり続けていてくれているのだから。

そして私が絵や文がもっと上手くなりたいと思う原動力はこの人たちである。
「めっちゃ上手くなる」と約束した言葉を思い出す度、力が沸き上がってくるのである。

Aさん、K君、A君。ありがとう。よければこれからも友達でいてください。
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# by mimibrog | 2005-10-06 14:23 | 徒然と日記  

「はい、お酒は嗜む程度に」

今日も今日とて夜勤であった。
深夜の暇な時間を如何にして忙しく充実した時間とするかを考えながら床を磨いていたところへ
近所のにあるクラブとかいうお酒を飲むお店の社長さんがローレックスの時計を見せびらかしにやってきた。近頃有限会社などを立ち上げた、なんとも茶目っ気たっぷりの34・5の若い社長である。
この社長、「こんどコレのコピー品でも買ってきてやるよ」などと言い出すので色んな意味で気が抜けない。
ひとしきり「欲しいやろ?」「別に欲しくないですねぇハハハ」といったやり取りを繰り返した後、
クラブに呑みに来いと誘われた。テーブルに着くのに料金を支払うようなお店には一生縁が無いと思っていたので、あと奢ってくれるというので。社会勉強をかねてご馳走になりに行くことにした。
「ウチで働かなんね(九州弁)」などのお誘いもあった。場末のBARのチィママというのも悪くないと思ったが、もうすぐ辞めるとはいえ、今働いている店を裏切るようなマネは出来ないので丁重にお断りした。

木曜の夜は、夜の街で脳細胞を殺して来ようと思う。あえて週末でない辺りが肝である。

「しかし、社長にお酒のお誘いを頂くなんて私のオンナの株もあがったものね」
と、夢に浸りながら床を磨き続けるのであった。


「はい、お酒は嗜む程度に」と半ば本気で答えて、冗談と思われ笑われた事などは今はもう過去である。e0090098_10341438.jpg
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# by mimibrog | 2005-10-05 10:37 | 徒然と日記  

めがね

じつはわたくし、めがねを掛けている。めがねっこである。
めがねを掛け始めてかれこれ三年近くになる。

じつはわたくし、めがねのフレームが欠けている。
フレームが欠けてかれこれ四ヶ月近くになる。
おかげでめがねのレンズがよく外れる。
仕事中はコンタクトなので心配要らないのだが、普段はめがねなので私生活に致命的な支障をきたしている。
一昨日なぞ、レンズが厠に落ちそうになって冷や汗ものであったものだ。
そんな時「くっ、この●●めがねめ!」と思うのだが、これが無いと私生活どころか私の命そのものに致命的な支障をきたしそうなので、思った後でごめんなさいと謝る事にしている。
めがねがボイコットなどしてくれたらたまったものではない。
いっそ眼科でメカの眼球と取り替えてもらいたいと思う。

ところで、望遠鏡は凸レンズと凹レンズの組み合わせによって出来ているらしいが
めがねと虫眼鏡の組み合わせで夜空の星がみれないものだろうか。今度試してみるとしよう。e0090098_23241243.jpg
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# by mimibrog | 2005-10-04 23:24 | 徒然と日記  

ブログを作りもうして御座います

みみずくです。ブログを始めてみました。
日々声を大にして言いたい事や言いたく無い事をネット上に吐き散らかす為です。
たまには絵とかも貼り付けるかもしれません。
毎日続けようと思います。
ので、大した事は書かないと思います。読む人の事は考ないように頑張ってみます。
面白くないので結構読まないほうがいいかもしれません。むしろ読まないほうがいいです。
あと、ちょっと黒いかも。『ぼくのわたしのみみずく像』がある人には基本的に非推奨。
トラックバックなんたらやらブログ内リンクやら検索なんちゃれ。機能とか知りませんて。
私は三日坊主ではない自信があるので四日目あたりから飽きそうです。

まずは日記の書き方を研究するために乙一さんの小生物語でも読んで寝ようと思います。
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# by mimibrog | 2005-10-04 11:05 | 徒然と日記