北九州で小学五年生が自殺ですって

自宅のノートには「○○(担任)死ね」って書いてあったそうです。
こういう幼い子供が自分で命を絶つような事件は、あっちゃいけないものですよね。
色んな事知らないまま、知らないからこそ、目先の楽さしか見えないから簡単に死んじゃうんです。
こういう事件があると誰もがまず責任の所在を求めようとしますね、それはそれで今後同じようなことが起きないようにする為に必要だってのは分かりますけど、毎回思うんですよ、一番は自殺をした当人だと。
生きるっていう事には、何の責任も、必要性も、価値も無いかもしれないですけど、それを自分の中に作っていく事が生きるって事じゃないんでしょうかね、それに少なくとも家族や友人にとっては相手に二度と会えないというのは寂しくて悲しい事ですよ。
それに往々にして死って美化されがちじゃないですか、悲劇性に酔って自分の死を想像するだけなら「ハイハイワロスワロス」で済みますけど、ホントに死んじゃって挙句無様な死体を晒してたんじゃ笑い話にもなりません。

無残にも吊り下がる子供を下ろす両親の心痛がどれだけのものだったか、とてもじゃないですが想像するに余ります。
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by mimibrog | 2006-03-20 13:25 | 徒然と日記  

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